留学のタイプ、初留学のオススメは?

費用・期間別に留学を見る留学生活
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留学に初めて行く場合のオススメは?

  • 初めての留学に行ってみたい!
  • 留学にかかる費用や方法を知りたい。
  • オススメの方法や期間は?

こんな方に向けた記事です。

留学は経験値もスキルも、成長するために必要なものがたくさん学べます。しかし、一般的な国内教育よりもお金がかかりますし、何より行くまでの準備も留学後に何が出来るのかというイメージも湧き辛いと思います。

今回は、

  • 費用
  • 期間
  • 何が出来るのか

の3つのポイントに焦点をあてて、留学の種類を詳しく解説します。

この記事を読めば、自身にあった留学とその方法が理解できるので、自分に合った留学はどんなものなのか、具体的に想像できるようになります。

  • 留学の種類
  • 自身にぴったりの留学選択
  • 3つの留学の種類
    • 長期留学
    • 短期留学
    • 交換留学

当サイト「留学ディクショナリー」は、8年間の海外留学経験を持つライターが記事を執筆しています。
また、この記事を書くにあたり、多くの留学経験者に協力を頂きました。

留学の種類

留学に行く

初めて留学する方の多くは、留学に関して分からない事だらけだと思います。どの国に行くのか、どれほどの期間滞在するのか、留学はそれぞれのプラン毎に内容が大きく異なります

最初に、留学には主に3つのパターンがあります、具体的には以下の通りです:

  • 長期留学
  • 短期留学(語学学校など)
  • 交換留学


上の3つは留学期間の長さによって分かれていますが、期間によって費用も大きく異なってきます

どれが一番良いという訳ではなく、自身の目的と現状を省みながら選ぶ事が一番だと思います。

まぶ編集長
まぶ編集長

得られる経験も様々ですが、自身の成長に一役買ってくれることは間違い無いです!

3つの中では個人的に、長期留学が少し難しいと思っています。

と言うのも、期間が長いと生活面で我慢しなければいけない事も増えるので、海外の生活に上手く適応する事が重要になってくるからです。

今回インタビューした学生も「1年未満の留学は、少し辛いことよりも留学中の楽しさが上回る事も多い」という旨の話をしていました。


最初から長期留学をするよりも、一度短期留学に行ってみて、自分自身が留学中にどんな事を感じるのか・工夫する必要があるのか、試してみることも一つの方法です!

初めての留学でぴったりのプランを選ぶ方法

自分にぴったりの留学

3つの選択肢から自身にあった種類の留学を選択するには、

  • 現在の英語力やコミュニケーション能力
  • 留学で達成したい事(目的)

以上の2つをはっきりと理解する事が大切になります!

英語のレベルやコミュニケーション能力は留学の成功を大きく左右します。少し練習しておくだけでも、留学後の生活はかなり変わると思います!英語の上達方法に関しては、英語学習の記事をお読みください。

まぶ編集長
まぶ編集長

今回のインタビューでも、「もっと英語が話せたらもっと楽しくなったな!」と語る生徒が多かったです。

たまに「英語なくても全然平気!」という方も居ますが、英語力の代わりにもの凄く高いコミュ力を持っている方がほとんどです。

英語力でもコミュ力でも、「コミュニケーションが取れるのか」という点は非常に大切になってくるので、意識して練習しましょう!


また3つの留学からどの種類を選択するのかは、「留学で達成したい内容」によって大きく変わります。例えば、

TOEIC700点を達成したい!!

という目的を持っている方は、短期の留学がご自身の目的と一番相性も良く、コスパも良いでしょう。

逆に、

将来は海外に住んで、海外で仕事をしたい!

という方は、長期留学で準備をすることが必須です。

このように、「自身が何をしたくて留学をするのか」というのを一度考えることが大切です。

まず留学をしてから考えたい、と言う方は短期留学に行ってみる事をオススメします!

3つの留学の種類

留学の種類

それではここから、

  • 費用
  • 期間
  • 何が出来るのか

の3つを中心に3つの留学の種類の特徴を解説していきます。

長期留学

まずは長期の留学です。1年半以上の留学は、このカテゴリーに入ります。

語学を大きく伸ばしたい、打ち込みたい勉学がある。

などの、海外でなければ達成できない目標、がある方にオススメです。

期間も長いので、出来る事・学べる事もたくさんあります。その一方、費用は引っ越しや生活費・学費と一番多くかかります

長期留学では、時間もお金もたくさん必要です!個人的には、まずは短期留学で自分と留学の相性を見てから判断する事をオススメします。


ただし、物価や学費は国による違いも大きいです。例えば高校の場合、マニラのインター校とシンガポールのインター校では、学費・生活費などがかなり違います。また現地校に通えばインター校よりも更に安く抑えられます。

当サイトで計算した結果、イギリス大学留学では1年間で約400万円が必要でした。計算に含んだ項目などは他の国へ留学する方にも参考にして貰えます、計算の方法や内訳などは下で確認ください。

長期の留学は費用面・時間面で見ても、多額の投資が必要です。

長期留学でないと達成できないもの、目的がはっきりしている方にオススメしたいです。

長期留学のデメリット

デメリットは、たくさんの準備が必要となることです。

具体的には:

  • 英語力の向上
  • 自炊など簡単な家事
  • 資金の準備
  • 留学に必要な書類準備
  • 学校入学に必要なテスト(TOEFLやIELTSも)

などの準備が必要です。長期的に計画して、コツコツと準備する必要があります。

上の一例は、特に大学・社会人の留学のためには必須となるものばかりです。


中学・高校での留学であれば、学校から何かしらの英語サポートがあります。

ただし英語力などの下準備があれば馴染むのも早いですし、精神的にかなり楽だと思います。

大学生や社会人の留学では、期間も限られてきます。
「英語に苦戦して2年が過ぎた」という話も実際に耳にしますし、事前にできる事はやっておくべきだと思います!!


どの時期の留学でも、事前に準備をしておく事で、スムーズに海外生活に馴染めます!

長期留学は時間とお金が最もかかる方法です、準備と対策は慎重に行いたいですね。

長期留学の方法

大学で留学する場合には、日本国内の高校から / 海外の高校から直接留学する、という2つのパターンがあります。

国内からの場合は一般的に、留学準備学校(1年間)に通った後での大学学部への進学となります。

まぶ編集長
まぶ編集長

最低1年間は、留学の為にしっかりと準備を行います!

イギリスの大学の場合は、上記の準備学校+Foundation course (1年間)の計2年間の準備の後で大学学部への進学です。それぞれの詳しい内容は下の記事でご覧頂けます。

日本の高校から海外の大学に進学する方法はこちら

イギリスの大学の場合はこちら

アメリカ留学はこちら


海外の高校から海外大学へ直接進学する場合は、多くの場合大学の学部へと直接入学します。

これより若い高校または中学生で留学する場合は、基本的に入学テストなどの案内をされます。(テストが必要ない学校もありますよ!)

若い年齢での留学は、大学留学とは違った難しさがあります!ご両親と一緒にしっかりと下調べ・話し合いを行う事をオススメします!


また留学の費用や雰囲気は国ごとでの違いも大きいので、下調べが必須でしょう。その際の留学に関するリサーチは、エージェントに頼むか自力で探すかの二択になります。

エージェトの場合は、お金を払って留学先や滞在先などの相談・手配をお願いします。

自力で探す場合は、自分でインターネットで調べたのち、入学時に必要な英語力などを問い合わせます。

筆者も大学留学時に、大手留学エージェントにお願いした経験があります。

自身のリサーチでは見つからなかった大学を提案してもらったり、必要書類や文章の準備を手伝ってもらったりと、かなりお世話になりました!

短期留学

なんでもいいから留学をしたい!

まずは短期で、留学の雰囲気を掴みたい

このような方にオススメです。

費用面は安ければ10万円〜で探せます。オーソドックスなもので、語学学校やワーキングホリデーなどがあります。

正直、長期の留学の後にも「予定していた成果を上げられなかった」と言う生徒もいます。計画通りに行くことは難しいですし、留学にも少なからず向き不向きがあります。

「まずは行動する」という考えも素敵だと思います!費用や期間的に負担になり辛い短期の留学は、そんな方にぴったりだと思います。

個人的に、短期留学でまず試す、という考えもありだと思います!

留学の期間も、1年未満から1ヶ月や半年など様々なものから選べます。自分の都合に合わせてプランニングができる点も魅力的です。

筆者自身もフィリピンに1ヶ月ほど留学していました。英語のレベルアップというより、「留学を知る」という意味で非常に大きな経験でした!

短期留学のデメリットと方法

上記では短期留学のメリット、特に初めての留学でオススメする理由を述べましたが、デメリットも確実にあります。例えば、短期留学は留学期間が限られるので、語学面に関する劇的な進歩は望めないと思います。

学べることも多いですが、時間に比例して限界はあると思います。それでも上記で述べたメリット以外にも、

  • 自分なりの英語の学習方法
  • 外国への理解や知識
  • 新しい考え方

などの、留学したからこそのメリットもたくさんあると思います。

初めての留学の方の中には、短期留学でますます興味を持って、長期の留学を決断する学生もたくさんいます!

まぶ編集長
まぶ編集長

今回お話しを聞いた数人も、「自分自身の視野が広がった」という内容の発言をしていました!
短期から長期へと、自身の経験をしっかりと繋げた学生もたくさんいましたよ!


短期留学の方法も長期留学とほぼ同じで、エージェントに頼むか自力で探すかの二択です。

ただし、語学学校の多くは入学条件などはありません。

また、フィリピンやバンクーバーなどはかなり日本人も多いので、日本語での情報も十分に集められます。自力でのリサーチも可能だと思います。

エージェントに頼む場合は、MeRiseがオススメです。この会社は、セブ島の英語学校と日本の英語教室の2つを持っており、セブ島留学での内容を日本帰国後も継続して学べます。下のリンクからホームページを確認できます。

1週間から行けるセブ島留学【MeRISE留学】

英語学習は基本的に長期戦になるので、留学後も続けることで本格的な英語学習が可能です。

MeRiseの教師は全員資格持ちで品質も高いです、詳しくは上のリンクから確認できます。まずは無料面談で話を聞くと、イメージが湧きやすいですよ!

交換留学

交換留学は費用面で最も負担の少ない方法です。

大学などの学校のプログラムを使う方法と、外部の機関のプログラムに応募する方法があります。(飛び立てJapanなど。)

飛び立てJAPANに関する記事は今後執筆予定です!今暫くお待ちください。


交換留学では、支援機関から多くのサポートを貰えます。その為、費用面でのサポートを始め、準備や渡航後のバックアップもしてくれる場合もあり、最も安全に留学できます。

期間は該当するプログラムによりますが、長くても1年間でしょう。よって出来ることも短期留学と似ていますが、プログラムによってはより専門的なことを学べる可能性もあります。

期間が限られているからこそ、計画的に自身が学びたい事を学べるというメリットもあるようです!
実際に通常の留学よりも、よりユニークで濃い経験をしている生徒も居ます!


例えば、海洋大学の交換留学であれば海外の海洋の学校に通えますよね。
自分で短期留学に応募した場合では、1年未満という期間が障害となるので、なかなか入学が認められないでしょう。

交換留学のデメリットと方法

デメリットは、決まった枠組みの中で行うため、自分で選べないものも多い点です。例えば、滞在先や日程などがあらかじめ決められている場合もあります。

方法は、自分から応募することが必須です!
説明会もたくさんあるので、気になったら参加してみて下さい。
以下が有名な外部機関のプログラムです:


今回は初めての留学にオススメなもの、というテーマでお話しをしました。

留学に様々な動機があるように、種類も様々です!期間・費用などから、自分にぴったりなものを見つけて下さいね!!

筆者個人は、留学は「準備する時間が長い方が良い」と思っています。英語の準備や、自身の心の準備の為にもできる事はやっておくべきです!

初めての留学ならではの緊張も楽しんで、充実した留学ライフを送ってください。

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