[留学失敗談] 留学は辛い。。〜sitとshitを間違えた話〜

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留学失敗談、辛いなと思った瞬間

  • 留学中にちょっと失敗した。。。
  • 留学に興味があるけど不安もある。

こんな方に向けた記事です。

初めての留学では、誰もが英語で失敗を経験します。それもたくさんの失敗を経験します。失敗は仕方のないことですが、やはり落ち込んでしまいますよね。


今回は筆者自身の留学中の失敗談をお話しします。「留学辛いな。。。」と思っている方が元気を貰えたらうれしいです。

この記事を読めば、留学中の失敗が怖く無くなります。失敗は必要なものであると理解出来るので、常に前向きな姿勢で留学と向き合えます

  • 留学失敗談 〜sitとshitを間違えた話〜
  • それでも頑張る!失敗の克服法
  • 練習と失敗は1セット

当サイト「留学ディクショナリー」は、8年間の海外留学経験を持つライターが記事を執筆しています。

留学失敗談 〜sitとshitを間違えた話〜

英語の失敗

今回は筆者自身が、中学生で初めて留学した直後のお話です。状況として、基礎的な中学英語は日本で習っていたものの、当時は全く英語は話せませんでした。

実は日常英会話の7割は中学英語で習っています。
それでもなぜ、「英語が苦手なのか」という理由と攻略法はこちらの記事でお話ししています。


留学当初、私はインターナショナルスクールに通っていました。この学校では、基本的に全ての授業を英語サポートクラスの中で受けていましたが、体育だけは他の英語圏の生徒と一緒でした。

インター校の仕組みやESL (英語サポート)についてはこちら

現地の日本人学校という選択肢もある中、わざわざインター校を選んだ理由は、他国の人と触れ合って仲良くなりたかったからです。

しかし、英語のサポートクラスの学生は一部の非英語圏の生徒が中心となるので、想像していたほど様々な国籍の生徒と接する機会はありません。

まぶ編集長
まぶ編集長

英語をしっかりとサポートして貰えるのは非常に大きなメリットですが、当初はもっとカッコ良い留学を想像していました。笑


そんな中、体育だけは英語サポート以外のクラスと合同で受けます。当然、体育は毎回張り切りきっていました。「運動は得意な方だし、良いところを見せて友達を増やしたい」こんな風に思っていました。

普段の授業は別に受けるけど、体育だけ同じ。一見不思議なルールですが、実はすごく合理的です。

その他の授業は「専門知識+英語」で、最初は授業スピードにとても追いつけません。その点、体育は体を動かすことが中心なので、内容は雰囲気で理解できます。

英語が分からずとも空気感に触れられる・場慣れしていく、という意味でも貴重な機会でした!


張り切って受けていた体育の授業ですが、日本で言う保健の授業もありました。記述が増える為、当然英語力が低い当時の私は苦労していました。


そんな保険の授業中に、「お腹の筋肉を鍛える運動の名前を答えろ」と先生が問題を出しました。

普段は保健の授業では消極的でしたが、筋トレマニアだった私は得意分野だった事もあって、自信満々で答えました:

shit up!!

ところがクラス中が大爆笑

「自分の発音が悪かったのかなぁ、みんなの聞き間違えかな?」と思い、もう一度トライ。

Shit up!!!!!

しかし更に盛り上がるクラス。隣の生徒はお腹を抱えて笑っていました。そんな中、先生だけが真顔。

とても恥ずかしかったですが、理由すら分かりませんでした。。。正直、とても悔しかったです。

冷静に考えると、普段の生活でも小さな失敗の繰り返しです。

しかしそれが自分の土壌でない所、例えば外国などであれば、より大きな失敗と感じてしまいます。


後々理由を教えて貰えたのですが、「shit」 はうんち(いろいろ汚い意味があります)で座るは「sit」でした。

つまりうんちと座るを間違えて言っていました

「H」が入るだけで、こんなにも意味が変わってしまう、発音の怖さを身にしみて感じました。。。

それでも頑張る!失敗の克服法

留学の失敗を克服する

とても恥ずかしい失敗でした結果、もう一度同じ事をするのは嫌なので、どうにか上達しようと思いました。

英語の失敗の克服には、量をこなす事が最も重要です。スピーキングもライティングも、テクニック1つで壁は越えられません。

まぶ編集長
まぶ編集長

テクニックは凄く重要だし、役に立ちます!
でも、失敗の仕方も原因も人それぞれあるので、他人のテクニックは自分には使えない場合も多いです。


英語も発音や文法、リスニングなどに細かく分けられます。練習はそれぞれ特化したものを行いましょう!

私の場合は失敗したのは発音でしたので、携帯で録音して自分の発音を繰り返し聞きました。

皆さんは、自分の英語を聞いた事ありますか?

実際に聞いてみると、頭で想像しているものと、録音から流れてくるものは全然違いますよ!


録音を何度も聞き返せば自分の苦手な発音も分かるし、リスニングの練習にもなります。

今回の記事は発音の練習にフォーカスしていますが、他の失敗でも反復練習が必要であるという点は同じです。

失敗を克服する為には練習を重ねて、その次の体験で「成功した・克服できた!」と感じられることが一番良いと思います。

まぶ編集長
まぶ編集長

英語の上達は小さいですが、割とすぐに感じられます。

上達した!と自分自身で感じられると、また挑戦しようと思えますよね。


分からなかった単語を1つ覚えただけでも、一歩前に前進しています。少しづつで良いので、練習を重ねましょう!


このように自分の失敗の原因を「発音なのか文法なのか」というロジカルに考えることで、効果的な練習ができます。

ミスしたら分析して練習する、また実際に試してみる。こうして成功体験を作ることが、一番の薬であると思います。

「そもそも英語が苦手!」という方は、この記事をお読み下さい!
かなり丁寧に解説した記事となっているので、お役立ち頂けると思います!

練習と失敗は1セット

留学の失敗談

最後に、失敗は何一つ悪いことではないです!成長の糧にもなります!

それでも失敗した後は恥ずかしかったり、悔しかったり。。。
なにより、留学初期に満ち溢れていた、「また頑張ろう!」と思う気力が奪われていきます

この弱気な気持ちになる事が一番の問題です!

まぶ編集長
まぶ編集長

外国・英語はなんだかハードルが高い気がして、弱気になり易い人もたくさんいると思います。


英語の上達法の記事でもお伝えした通り、try&error が最も早い上達法です。

留学をしたり、新しい事に挑戦すれば、誰もが失敗を経験します。練習と失敗は1セットです。成功への序章くらいに、気を張らずにいきましょう!


トーマスエジソンもこんな言葉を残しています、

「I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.」

留学に限らず、上手くいかない時は本当に誰にでもあると思います。

恥ずかしい思いも、後で振り返ったっら大きな成長の糧になっています。相手に伝わっていれば、それは立派な英語です。細かな点は気にしなくても良いのでは、と今となっては思います。

一つ一つ、自分のペースで前に進みましょう!

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